八戸を出た直後は満員でしたが、二つ目の本八戸で半分近くの人が降りてしまいました。本八戸が八戸の街の中心に近いので頷けるのですが、いい席をゲットした身としては拍子抜け。ありがたみが薄れてしまいました。
鮫を出ると、列車本数の少ない区間になるのですが、太平洋が見え、中々の車窓です。日本海に比べて明るい感じです。



美しい海の車窓が続くのですが、駅名は、鮫(さめ)だの大蛇だのと、恐ろしげな名前の駅が目に付きます。もっとも大蛇は「おおじゃ」と読むのですが、字づらは嫌です。


侍浜(さむらいはま)あたりは、駅名とは裏腹に海が見えません。「強風のため徐行します」とのアナウンスがあったので、海岸沿いに走るのかと思っていたのですが、山間部を走りました。徐行しなければならない個所がどこだったのか、ちょっと分かりませんでした。

そのあと、少しだけ海が見えただけで、終点の久慈に到着しました。1時間50分ほど乗っていましたが、飽きることのない旅でした。


さあ、いよいよお楽しみの三陸鉄道「こたつ列車」に乗車です。
つづく
鉄道旅行の参考図書には、下記の拙著がおススメです。
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