
新刊とはいっても、4年前に出した「テツはこう乗る」(光文社新書)の改題改訂文庫版ですから、新たに書き下ろしたのではなく、4年間の変化に合わせて改訂したり、写真を何枚か取り替えたりしただけです。いってみれば「テツはこう乗る」の改訂4刷といったほうが正確ですね。ともあれ、文庫版が出ると言うことは、嬉しい話です。新書は740円でしたが、文庫版は620円(税込)、「テツはこう乗る」をまだ読んでいない人は、これを機会にぜひお読みください。面白い本で、鉄道にそれほど詳しくはないけれど、興味はあるとか、テツオタって変な人種だけれど、何が楽しいのかなと不思議に思っている人、毎日の電車通勤が退屈だと思っている人には、とくにオススメです(笑)
本の詳細は、こちら
ところで、昨日は、東京・神保町にある出版社・晋遊舎の雑誌「MONOQLO」編集部に行ってきました。次号の特集のひとつである「お得きっぷ辛口ランキング30」に収録する座談会に出席するためでした。参加者は、私を含めて4名。切符の専門家、鉄道カメラマン、女性旅行ジャーナリストといった面々で、かなり盛り上がりました。それぞれの視点が異なるところも面白く、予定時間をかなりオーバー。ランキングともどもどのように掲載されるのか楽しみです。
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