
これが今書店に並んでいる最新号で、最終号となってしまいました。
そして下記が、幻となった次号の特集巻頭エッセイの最初の2ページです。

人員削減や倒産が相次いでいますが、身近なところで起きるなんて夢にも思っていませんでした。改めて、世の中の景気の悪さを身に沁みて感じた次第。
そう言えば、月刊になって間がない「旅と鉄道」誌(鉄道ジャーナル社)も次号で休刊になるそうですし、最初の頃、私が関わった「トーマス・クック時刻表日本語版」(ダイヤモンド・ビッグ社)も年4回発行が2回に削減とか。出版関係も厳しい状況ですね。