郡山からは磐越西線の快速電車で会津若松へ。お昼頃に到着したので、撮り鉄がしたくなり、かといって山都の一ノ戸川橋梁あたりへ行く時間的余裕はなかったので、会津若松と喜多方の中間あたりにある塩川駅で降り、ネット情報を頼りに南へ20分ほど歩いたところにある陸橋から列車を待ちました。

喜多方までは電化区間で頭上の架線が目ざわりなのですが、煙がうまく隠してくれました。まあ、私としては上出来でしょう。
30分後の列車で会津若松駅へ戻り、いよいよ「SLばんえつ物語」に乗車ですが、別のところでレポートしましたので、そちらをご覧ください。
4時間近い汽車旅を堪能して新潟着が19時06分。20分の待ち合わせで上越新幹線を走るイベント列車「現美新幹線」に乗り継ぎました。報道試乗会以来で、営業運転の列車は初めてです。

元「こまち」の車両を改造したもので、指定席の11号車は元グリーン車。ゆったりしていました。各車両のギャラリーをのんびり見て回りたいところですが、越後湯沢まで約1時間ですから、あっけないですね。カフェコーナーで買ったケーキを自席で食べているうちに終点。Maxときに乗り換えて東京駅へ戻りました。
台風の影響で北海道旅行は取りやめとなりましたが、代わりに観光列車を3本取材でき、けがの功名というべきか、それなりの成果があった3日間でした。