
物珍しさも手伝って、中へ入って木の椅子に腰掛けてみたりしました。こんなにきれいなのに誰もいません。一緒に電車から降りた人が2-3人いたはずですが、とっくに姿を消してしまいました。
駅員さんも切符を回収するのを諦めたようで、部屋の中へ戻ってしまったようで、周りは人っ子一人いないみたいです。
いったん駅の外へ出て、駅前広場から下吉田駅の駅舎を眺めてみました。小ぢんまりとまとまった駅舎です。

改めて駅舎入口に立ってみます。最近の水戸岡さんのデザインらしく、のれんを多用しています。駅舎入口と改札口の2ヵ所に「のれん」がかかっています。人吉駅と似ていますね。

中へ入って周りを見渡すと、富士山のイラストとか凝ったつくりです。トイレと自販機コーナーの入口にものれんがありました。


再び電車に乗るためにホームへ。時間がたっぷりあると思っていたのですが、警笛が聞こえ、発車時間よりもかなり早くお目当ての「富士登山電車」が入ってきました。

水戸岡デザインの駅と車両。見事にマッチしています。しばらく停車して、二者の組み合わせの鑑賞タイムといったところです。
つづく
鉄道旅行の参考図書には、下記の拙著がおススメです。
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