ライプツィヒには数日間滞在し、市内や郊外へのお出かけにはトラム(路面電車)のお世話になりました。トラムの路線網は相当充実していて、とても数日間での完乗は無理。車両も新旧様々で、見ているだけでも楽しくなります。

新しい車両の標準的なタイプです。

ラッピング車両もバラエティに富んでいました。

世界的なオーケストラであるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の本拠地ゲヴァントハウス(織物会館=現在はコンサート専用ホール)の前を通過するラッピング車両です。

車内はクロスシートが主体なので、旅人には嬉しいです。

車両ごとに愛称がついていました。偶然見つけたトラムの「ヨハン・セバスチャン・バッハ号」

新型車両に混じって味わい深い旧型電車も健在でした。


たまたま見かけたイベント用の観光電車。バッハゆかりのトーマス教会の前を走っていました。

レトロ車両もいました。Sonderwagen(特別車両)の表示付き。鉄道ファン向けのイベント電車でしょうか?

<参考>
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